まだ見ていない?話題の新作映画「オデッセイ」を見てきました!

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各種メディアで大きく宣伝されていた話題の新作「オデッセイ」を前夜祭公開(2月4日)にて二子玉川ライズの109シネマズで鑑賞しました。あらすじや感想を伝えていこうと思います。

 

 

作品紹介

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「オデッセイ」(原題:The Martian)は、2015年のアメリカ合衆国のSF映画である。原作はアンディ・ウィアーの小説『The Martian(火星の人)』である。監督はリドリー・スコットが務め、主演はマット・デイモンが演じる。20世紀FOXが2013年3月に原作の映画放映権を獲得し、制作にあたった。

あらすじ

宇宙飛行士のマーク・ワトニーは火星への有人探査計画であるアレス3のクルーとして参加する。火星の探索任務中に、マークを含め6人のクルーは大砂嵐に襲われる。クルーはすべてのミッションを放棄し、火星から退避することを決めてロケットに向かうが、その最中、マークを風で吹き飛ばされたアンテナが襲う。マークを見失い、無線の反応もなくなったことから、クルーたちはマークが死んだと判断し、地球へ帰還するためのヘルメス号に乗って出発してしまう。しかし、マークは生きており、気絶から目覚めると、火星に一人取り残された事を知る。残された物資はわずか。どうするマーク。

キャスト

マーク・ワトニー飛行士 – マット・デイモン
メリッサ・ルイス准将 – ジェシカ・チャステイン
アニー・モントローズ – クリステン・ウィグ
テディ・サンダース – ジェフ・ダニエルズ
リック・マルティネス少佐 – マイケル・ペーニャ
ミッチ・ヘンダーソン – ショーン・ビーン
ベス・ヨハンセン – ケイト・マーラ
クリス・ベック博士 – セバスチャン・スタン
アレックス・フォーゲル – アクセル・ヘニー
ビンセント・カプーア – キウェテル・イジョフォー
ブルース・ング – ベネディクト・ウォン
ミンディ・パーク – マッケンジー・デイヴィス
リック・パーネル – ドナルド・グローヴァー
ティム・グリムス – ニック・モハメッド
ジュー・タオ – チェン・シュー
グオ・ミン – エディ・コー
リョウコ – ナオミ・スコット

 

「オデッセイ」を見て

SF好きにはたまらない内容

最初の感想として、オデッセイは僕の欲しいものをすべて詰め込んでくれました。映画は映像や音声が魅力的であってほしいっていうのが僕の映画観の一つで、そのためかアクション映画とかSF映画はよく映画館で見るんですよ。ストーリー重視の映画なんかはよほど予告や前評判でそそられなけりゃ借りてきたり、Huluなどで見ちゃいますからね。

 

それで期待を持って見に行った「オデッセイ」、見事でした。視覚効果ももちろん最新の技術で作られていて、見ていて本当に引き込まれるんですけど、小道具とかの気合の入り方が違うなって思いました。流石NASAが協力していただけあるなっていう感じでした。えてしてSF映画って設定が現実から離れているから作りこまないとどうしてもチープに見えたりすることが多いんですよ。でも、今作はそんなことはなくて、まるで現実のことのように感情移入して見てしまいました。

 

設定がまず良いですよね。取り残される場所が月でもただの宇宙空間じゃなくて、火星なんです。絶妙の距離なんですよ。月や宇宙ステーションだったらどれほど話は楽でしょうか。しかし火星は、地球から225,300,000km。約2億キロメートルです。月は約40万km。絶望感溢れます。そして技術の設定も非常に正確で、映画自体のSFと現実のうまい落とし所を見つけている感じはここから来るのかなって感じました。

 

ネタバレになっちゃうからあんまり言えないんですけど、植物学者の主人公の機転が良くて感心しちゃいます。あと、発言が毎回ユーモラスで面白いんですよ。自らを宇宙海賊と名乗ったり、ブロンドひげの船長なんて言ったり楽しませてくれます。

地球にいるスタッフ達もなんとか彼を帰還させようと奮闘する姿も感動します。NASAが救援物資を送るために泊まりこみ確定で宇宙船を作らされるスタッフにはちょっと同情しちゃいますけどね。(笑)

演者も良いんです

主演のマット・デイモンは火星に取り残されたという絶望感や、そこから希望を見つけていくといった演技の中で感情の起伏がすごく感情移入しやすくて、良かったですね。何様だよ。

 

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出典:www.cinemablend.com

あ、あとマークの仲間の宇宙飛行士の中の一人、ヨハンセンを演じているケイト・マーラ、僕大好きなんです。アイアンマン2にもちょっと出てたり新しい方のファンタスティック・フォーのインビジブルガールの役を演じていて、ハマっちゃいました。可愛いですよね。妹にルーニー・マーラがいて、この方もまた女優で美しいんですよね。でもケイトのほうが好きですね。完全に趣味の話ですけど。エマ・ワトソンにちょっと似てますかね。

 

まとめ

SF映画好きとしてはたまらない内容でクオリティも高く、とても楽しめました。各所にクスッと笑えるシーンも用意されているので緊張し過ぎることもなくとにかくバランス感覚に優れた作品という感覚です。

 

二子玉川ライズのエグゼクティブシートで初めて見たんですけど、良いですねアレ。リクライニング付きっていうのがやばいです。肘置きもゆったりしてて最高ですね。これから二子玉川で映画見るときは絶対エグゼクティブにしたいですね。完全にリラックスして映画に集中できました。あとIMAXも初めてでした。まずスクリーンの広さに驚きました。視界いっぱいが映像でしっかり視覚をジャックされてました。音声も最高ですね。最初は音量の大きさにやられてしまいますが、慣れてくるといいものですね。映画を見てる!という感じというか、非日常感がたまらないです。109のシネマカードの会員になるとエグゼクティブは無料で選択できるのでおすすめです。会員自体も無料ですよ。他にもオトクな特典がついてきます。

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