トロント留学体験記6日目

英語

8月13日土曜日

yore-road

土曜日です。この記事を書いているのはこの日から五日後です。
三日坊主なのは自分でわかっているので別になんとも思わないのですが、全世界に自分の怠惰さを公開していると考えるのはやばいですね。
結構くるものがあります。
日記なので数年後に見返したりするのも楽しいと思うんですけど、これに関しては未来の自分の呆れ顔が見えます。未来の自分よ、ごめん。

 

さて、それでも日記の体裁は保ちますよ。
今日は朝からめちゃくちゃ雨降ってます
画像は全然関係ない日の近所の写真です。
トロントアイランドに行こうとしてたんですけど、無理という結論に達しました。
こっちに来て初めての雨です。本当にやばいくらい降ってします。
夜には止んだのですがそれまでは溜まってた記事を書きました。
毎日記事を書くのは本当に難しいですね・・・
この留学の最終日には何としても毎日書く習慣をつけたいものです。

晩御飯にルームメイトとダウンタウンでマックを食べに行った以外に動きが一切ないので、今日は約一週間トロントで過ごして気づいたことを書いていこうと思います。

タトゥーについて

カナダではタトゥーを入れている人がとても多いです。
夏ということで肌の露出が増えているので余計に街中でタトゥーを見かけます。性別に限らずよく見かけますね。さすがに子供で見かけることは無いですが、ある程度の年齢を超えるとどの年代でも見ることができます。
お年を召した方でもタトゥーは珍しくありません。タトゥー文化が根付いているということでしょうか。

驚いたのは接客業をしている店員さんや警察なども普通にタトゥーを入れていることですね。学校の先生も入れている人は数人います。
日本ではありえないことですよね。まず採用されません。
服やアクセサリーのように、ファッションの一つの形として広く受け入れられているようですね。
私の通う語学学校にはたくさんの国からの留学生がいますが、ここでもタトゥーは共通して見られるので、これはカナダやトロントに限った話ではないと思います。

とても華やかで個性も出て個人的にはとても素敵だと思います。
自分が好きで自分を表現するためにしていることだし、誰かに迷惑をかけているわけでもないという感じで受け入れられているのでしょうね。
日本だとまた話は変わってくるとは思いますが・・・
日本でもタトゥーがファッションの一部として普通に受け入れられる日もいつか来るかもしれませんね。

日本人はファッション好きなのでもし普及したら面白いことになりそうです。
雑誌の中にタトゥーの特集とかが組まれたり、テレビ番組でタトゥーアーティストの出演とかされそうです。
アニメ文化とタトゥーの融合なんかは特に楽しそうですね。
痛トゥーがオタクの象徴となったりしてくるのでしょうか(笑)
すでに存在しているのは見たことがありますが・・・

街中でもそこそこタトゥースタジオを見つけますね。
ホームメイト曰くカナダのタトゥーは安いらしいです。
詳しい値段は聞いていませんが。

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