トロント留学体験記3日目

英語

 トロントイートンセンターとパーティー

こんにちは、今日も元気にやってます。オリンピックが随分と盛り上がっていますね。体操の団体が金メダルを取ったニュースはカナダにいながらもすぐに耳に入ってきて喜びました。おめでとうございます。その他の競技も良い結果が残せることを願っています。

 

 

今日は朝の8時半から学校が始まることもあって1日が相当長く感じました。毎日これくらい充実していると最高だなって感じです。
授業を3コマ終わらせてルームメイトとトロントイートンセンターで昼食とウインドウショッピングをし、家に帰ってゆっくりしていると別のハウスメイトから今夜学校の近くの寮の前でパーテイーが行われるから来ないか?と誘われました。もちろん参加すると伝えて夜の街へ繰り出します。

 

登校&授業

8時半から行われる授業、家から学校までは1時間かかります。7時半に家を出なければいけません。起床時刻は7時。寝坊しました。。。昨日シャワーを浴びるのを忘れて寝てしまったのでシャワーも浴びなくてならないしでてんやわんやの朝でした。もう寝坊はしたくないです。でも、毎日学校が始まる時間がバラバラなのも結構な問題だと思うんですよね。8時半に始まる日もあれば11時半に始まる日もあってという感じで大変です。いや、毎日早く起きろよってツッコミが聞こえてきますが無理ですね。寝れるなら寝たいです。
待ってくれて一緒に登校してくれたルームメイトには本当に感謝です。学校には間に合いました。

今日もGeneral EnglishとTOEFLの準備講座でした。

GEではRhetorical questionと中国人の移民の観点から見るカナダの歴史を学びました。
Rhetorical question とは疑問文の一種なのですが、感情的なセリフで、実際に答えを求めているのではなく別の言いたいことを暗示している疑問文です。直訳すると修辞法的疑問文なのですがわかりづらいですね。日本語でいうと反語が一番即してる気がします。
例えば、とても声の大きい人に対して「そんなに大きな声で喋る必要ある?」という聞き方をしたら、実際に必要があるどうかを聞いているのではなく「あなたはうるさいですよ」や、「静かにしてください」ということを暗示していますよね。これがRhetorical questionです。

また、現在ではコスモポリタンな国として知られているカナダでも当時は移民をよく思わず、排斥していた時代があったそうです。生徒にiPadが配られてインターネットで調べながら授業が進められました。
このように国の歴史を題材にしてそれを英語で学ぶというのは単純に英語の力だけを育てるのではなく、教養としても重要ですよね。

TOEFL講座では相変わらずリスニングのテスト対策の授業でした。やっぱり難しいと感じます。内容も学術的な内容が多いので聞きながら知らない単語を推測していく能力と、いかに要点を早く見極めて聞いていく能力を鍛えていくことが重要だと感じました。

トロントイートンセンター上陸!

トロントイートンセンターはトロントで一番大きいショッピングモールです。服や電化製品など多くのジャンルの店が並んでいて、地下には様々な国の料理が食べられるフードコートもあって、1日過ごせるくらい広いです。ウインドウショッピングでも楽しめると思います。

ルームメイトが自分のためにタブレット端末が欲しいらしく、それについていく形で足を運んだのですが、めちゃくちゃでかいし綺麗!toronto-eaton-centre
結局、彼は今回は何も買わずに帰ったのですが、何も買わなくても十分に楽しめる場所でした。

ちなみにお昼ご飯はここの1階にある大きなフードコートで食べました。ハンバーガーやピザなどはもちろん、インド系の料理や日本食まで様々な国籍のお店が並んでいました。私はインド料理屋のバターチキンカレーを食べました。

パーティー

私は学校から1時間ほどの距離にあるホストファミリーの家で現在生活しているのですが、私の通う学校には寮も用意されていて、そこで生活している生徒も数多くいます。寮自体も幾つか数があるのですが今回は学校からも近い寮の前の公園で、他の寮やホストファミリーからも多くの生徒が集まってみんなで音楽を流したりして楽しみました。
パーティーと呼べるほどのものではなかったかもしれませんが、とにかくたくさんの生徒が集まって、楽しく過ごしました。

今回私は行かなかったのですが、近くにナイトクラブにパーテイー後ハシゴした生徒も多かったようです。次の日その場にいた生徒に聞いたところ、みんなほとんど何も覚えていませんでした(笑)。

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